今さら聞けない、ChatGPTってなに?

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みなさん、これまでにChatGPTに触れたことはありますか?

最近よく耳にするけど、なんとなく難しそうで、
「使ってみたいけど、何から始めればいいのか分からない」
そんなふうに感じている方も多いかもしれません。

実際、野村総合研究所が2024年9月に実施した調査(※1)によると、ChatGPTの国内利用率は20.4%にとどまっています。つまり、約8割の人がまだ使っていないのです。
※1:株式会社野村総合研究所(2024年10月16日)「日本のChatGPT利用動向(2024年9月時点)~男性中高年層や女性若年層へ利用が広がる~」link

認知はされ始めているけれど、実際の生活の中でChatGPTを使いこなしている人は、まだそれほど多くありません。

でも、ここで少し想像してみてください。

「今のうちに少しでも触れてみた未来」と、「なんだかよくわからないから使わなかった未来」。

今後、AIの存在感はますます大きくなっていきます。
そんな時代に、最初の一歩を踏み出せずにいると、“いざ”という場面で活用できず、不便さや取り残される感覚を味わうことになるかもしれません。

逆に、今ちょっとでも触れてみれば——
そのとき、周りが困っている中で、自分だけがスムーズに使いこなしている。
そんな未来が、きっと待っているはずです。

最初の一歩の踏み出し方

実は、ChatGPTはウェブから簡単に利用できるのをご存じですか?
「難しそう」「登録が面倒そう」と思っている方もいるかもしれませんが、最初の一歩は、個人情報の登録なし・無料で、すぐに始めることができます。

ここで紹介しているのは、ChatGPTを開発している「OpenAI」公式のサービスです。
OpenAIは、2015年に非営利のAI研究機関として設立され、2019年にMicrosoftと戦略的パートナーシップを締結しています※2。
安心して、まずは公式サイトからアクセスしてみてください👇
▶︎ https://openai.com/ja-JP/chatgpt/overview/

※2:OpenAIの体制について(公式サイト)

でも、安全性とか気になる…
ネネ
ネネ
OpenAIは、GDPRやCCPAといった世界的なプライバシー法にも対応してるから、安心だよ。

まずは試しに使ってみよう。

「でも、何を聞けばいいの?」という方のために、身近な活用例をいくつかご紹介します。

たとえば——

  • 冷蔵庫にある食材で簡単レシピを聞く
  • 子ども向けの絵本のあらすじを考えてもらう
  • LINEの返信文をちょっと丁寧に整えてもらう
  • 英語のメールを自然な文章に添削してもらう

などなど、ちょっとした困りごとを“頼れる相棒”のように助けてくれます♪

私のChatGPT活用法、ちょっとだけご紹介

実際、私も日々の暮らしの中でChatGPTをフル活用しています。
たとえば——いま読んでいただいているこのページのHTMLコードも、ChatGPTが作成したものをベースにしています。

私はHTMLやCSSの知識は全くないのですが、ChatGPTの力を借りて一からサイト作りに挑戦しました。仮に今のサイト設計を外注すると、イラスト代を除いても約30万〜70万円※3ほどかかると言われています。
それを考えると、AIの力ってすごいですよね…!

※3:
Web制作の費用相場と内訳|xdesigner.jp
Webデザイン料金の目安|web-kanji.com

※ちなみに、私は**ChatGPTの有料プラン(GPT-4)**を使っています。
HTMLやCSSのコードを正確に出してもらうために、月3,000円ほどの投資をしていますが、
外注費を考えると、かなりお得な気がしています。

まとめ

最初は、「使いこなせるのかな」「難しそうだな」って感じるのは、ごく自然なことです。

今は“グーグル先生”がいるし、それで十分だと思っている方も多いかもしれません。
でも、一度「これはどうすればいいの?」とChatGPTに話しかけてみたその瞬間、少しだけ世界が変わるかもしれません。

ただの検索じゃなくて、
“あなたのためにまとめられた検索結果”が、その場に返ってくる。
それが、ChatGPTのいる日常です。

小さな一歩のその先に、あなたにぴったりの答えが、やさしく待っているかもしれません。

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